2008年10月19日
ミニの電気自動車
MINI E











テストショットをアップしようと思ったら、どうやら正式に発表されたみたい。
機能上、必要のないフロントグリル、マフラー周りのテールエンドはそのままフタをして対処。
でも内装関係はメーターも含めてけっこう作り込んであって、このあたりは見せ方がウマイ。
モーターの馬力は204hp、トルクは22.4キロで、ベース車同様にFFレイアウトを採用。
0-100km/h加速は8.5秒、航続距離は240キロ弱ということで、性能的にも申し分なし。
見たところ、大量のバッテリーを置く為にリアシートが潰されているのがイタイとこですが、このあたりはハイトのないミニならではの悩みかな。
車体にはマーカーが装着されていますが、それはLAショーでデビューするため。
特に他意はないみたいです。
2008年10月17日
新型プリウス
Toyota Prius






いたるところで話題になってますね。
ちなみに、世界で一番最初に情報をアップしたサイトは、今はサーバーが落ちているようでアクセスできません。
まさにネットならではのチカラ。
つい一日前までは、ウソだと言われていたほどの画像なんですけどね、、、、。
しかしどうでしょうか、デキは?
爆発的にヒットしたモデルって、その次の世代では上手くコストダウンしてくる場合が多いんですが、これはどうかな?
トヨタ社員すらも言う、カローラ、クラウン級のコストと開発時間がかけられていれば“買い”、変に色目つかって、国内仕様だけスタビをケチるような、セコイことをしていれば“無し”かな、、、、。
2008年10月16日
この仕様のパナメーラはアリかも、、、、
Porsche Panamera Tuned By Roock

ポルシェ・チューナーの9ffが配信したイラストに続き、今度は写真(?)で出てきたRoockのパナメーラ。
Roock自身は、まだ具体的なチューニング・プランなどを明かしていない模様で、したがって、この外観もきわめてストック状態に近いものみたい。
パナメーラの外観、けっこう否定的だったんですが、ターボ・ホイールに赤いソリッドペイントの組み合わせは良い感じ。
絶対的なマスが大きいだけに、ホイールは押しつぶされないように超大径、ボディカラーも全体が引き締まるソリッドペイントを選ぶと、ポルシェらしいユーロ・セダンになりそう。
いずれにしても、素材としての潜在能力は911以上だと思われるだけに、日本でも色々なショップやチューナーが手がけることでしょう。
再来年のオートサロンあたりで、セルシオの隣にスワロフスキー満載で並んでいるかもしれませんね、、、、チョット悲しいけど。
2008年10月15日
マクラーレンの新型車
2010 McLaren P11 Spied






今はもっぱらP11と呼ばれている、マクラーレン名義のスーパーカー。
エンジンはAMG製の62エンジンあたりを搭載するというウワサ。
実質のライバルはガヤルドやF430といったあたりのライトウェイト級(?)とのことで、値段も性能もそのあたりの競合車種とガチンコになる模様。
かつてのマクラーレンF1と比べると鬼気迫るスペックこそもたないものの、ハイクラスのSLRやカレラGTも、予定された生産台数に遥か及ばないという現実を考えれば、かなり懸命なマーケティング・プランと言えそう。
最近の流出クレイモデルは、ほぼそのまま登場するほどに精度が高いんですが、これはどうだろう?
どこかで見た感じのディティールが各部にてんこ盛りですが、激戦の2000万円クラスに登場したニューカマーに期待大です。
2008年10月15日
新しいアクセラ
2010 Mazda3 Interior Spied

てっきり、ホンダの新型車かと思ったアクセラのインパネ。
ロードスターっぽいシフトノブ、独立したメーター、空調ダイアルなどはこれまでの流儀を反映させていますが、それ以外はまったくもって多国籍。
マツダらしさって何なんでしょう?(←ある意味、これが答え!?)
2008年10月15日
近況
知っている人にはお馴染みのハラパン、マホロと、薄っぺらい3人でビッグボーイにてランチ。

久々だけど、いつも通りといった感じで、つつがないひと時を、、、、。
妻帯者の一人に浮気疑惑がかかっていたようなので、とりあえずアップ(すでに先々週のことだけど、、、、)。
今度はポタリングか、更に人数を増やしてファミレス・ミーティングかな。

これも遥か昔のことだけど、マホロ宅で気合いのグランツーリスモ。
写真はホワイトバランスとるの忘れてたんで、モノクロで、、、、。
とりあえず世界中の強者が集まるオンライン・タイムアタックに専念。
二人の実力的には、どの車種、どのコース、どのモードでも、世界20位以内に入るのは比較的カンタン、そこから1位を穫ろうとするとタイヘンって感じ。

さらにさらに時を遡る事1ヶ月前、我が家にニューマシンを届けてくれた、いじりんぐしたミニカに乗る工場長ことイジり刑事。
ここ最近は、ほぼ毎週のように会ってましたね。
とりあえずニューマシン、頑張って乗りこなします。
それともう一台タマ探しを頼んでる例のクルマ、こちらも引き続きお願いします。
2008年10月15日
見たくない?
Lamborghini Estoque








意見はいろいろ出てますが、予想以上に作り込んであってビックリしました。
それにしても、どこのサイトも内装のディティールカットが少ない。
コンセプトカーとはいえ、けっこうこのまま出ちゃいそうなんで、内装も非常に気になるところ。
ショーでは厳戒態勢だったんでしょうが、文章上では特徴といえる4座に言及しておいて、写真がないというのもどうかと思いますね、、、、。
2008年10月11日
ルーフの電気自動車
eRUF Concept Model A







まさに1/1のラジコン。
ずいぶん前から開発中とのウワサは聞いていましたが、911ベースの電気自動車をルーフが出してきました。
スペックは以下の通りで、街乗りに不満がないばかりか、ルーフの名に恥じず、かなりのパフォーマンスを期待できそうです。
Drive Performance
Acceleration 0-60 mph under 7.0 sec (development target)
Vmax 160 mph, 225 km/h
Cw 0.28
Roll resistance 0.014
Driving range approximately 250 320 km, depending on
performance level
Specific power pick-up 21 kW / 125 km/h
Vehicle data
Engine power 150 kW / 204 PS
Max torque 650 Nm 7 0 rpm
Weight 1910 kg (preliminary data)
Battery weight 550 kg
Motor Data
Max torque + 650 Nm to -650 Nm
Power + 150 kW to -150 kW (peak level)
+ 204 hp to -204 hp
100 kW / 136 hp continuous
Currency 300 420 Volt
Current level max 550 A
Rpm level max 5000 rpm
Operating system brushless three phase alternating current with
permanent magnets
Dimensions
Diameter 405 mm
Length 241 mm
Weight 91 kg
Specific weight 1,65 kW / kg, 2,25 hp / kg
Coolant flow 8 L /min max
Battery System
Type Lithium-Ion, iron-phosphate base
Manufacturer Axeon plc, GB
Stored Energy (96 units) 50,72 kWh
Nominal Voltage 317 Volt
Maximum discharge 480 A
Max Power 152,16 kW = 210 PS
Charging current, max. 16 A
Charging time 10 hours
Single Battery Cell Data
Capacity 160 Ah
Operating voltage 4,25 V charging, 2,5 Volt discharging
Nominal Voltage 3,3 Volt
Max. Temperature Level 80 °C
Life cycle 3000 charging cycles
Self-discharge under 3 % per month
Weight per Unit 5,6 kg
チョット1910kgという車重が気になるけど、電気自動車の場合はドライウェイトがほぼそのまま走行時の車重となるから、997ボディの割にはよくまとめたほうかな?
あと、各種インテーク類が塞がれ、黒でまとめられたボディもスマートでカッコイイ。
このあたりは“エコ”を全面に押し出し、ニュース性も含めて株主のことも気にする他の自動車メーカーとは違うところですね。
そして1/10電気エンジンカー(モーター車)。
こちらは既に専門誌で取り上げられていましたが、まさかこれほどの快音を響かせるとは、、、、、。
エコカーは静かすぎて市街地での安全性が問題視されているだけに、こういった装備が実車に装着される日も近いかも。
2008年10月11日
ルノーのスポーツ路線
Clio Renault Sport R3 Access kit




正直、独りよがりなメガーヌ・トロフィーとかはドン引きなんですが、こっちはフレンドリーで好感がもてる感じ。
一見するとスーパー2000仕様かと思いますが、ロールケージ以外はN1レベルのライトチューン仕様となるR3キット。
価格も車両込みでフランスでは32,600ユーロ(446万円)と、ベースとなるRS(約315万)に対しても非常にリーズナブル。
古典的なコンパクト(←これ大事)ハッチバックも少なくなったし、お遊び用として一台欲しい。
ただRS自体の現地価格が300万円を超える事から、ベースとなるRS自体の日本導入すら絶望的なことが残念です。
Renault Megane Trophy


外観は大きく変わったけど、中身に関しては、先代トロフィーから大きく変更された点がないと言われているニュー・トロフィー。
所詮、シャシーはチューブラーフレームなんで、外装はあくまでオマケ。
エスパスF1にも通じるデザインは魅力的だけど、先代が空力的に怪しいパッケージングながらも登場できたのは、ひとえにワンメイクレース向けという特殊なカテゴリーだったゆえのこと。
GT選手権やDTMに参戦するマシンを見慣れた身としては、ちょっと物足りないというか、胡散臭く見えます。
Renault Megane RS

ホイールとディフューザーはCGですが、たぶんこんな感じになるんでしょう。
クーペが格好良かったんで安心しましたが、クリオRSで300万円超えということは、コレ、いくらになっちゃうんでしょう?
2008年10月10日
V型4気筒
Honda V4 motorcycle concept



こういうの好きです。
V型4気筒を搭載するという仮定のもとで作られた、本当にコンセプトだけのバイク。
どうせやるならこれぐらいブッ飛んでもらいたい。
DN-01も良いけど、不夜城のバイク版といえるようなスクーターも見てみたいです。
2008年10月10日
新しいアクセラ
2010 Mazda3


LAオートショーでデビュー予定のマツダ3(アクセラ)。
まずはセダンボディで登場ですが、まんまアテンザといったカタチ。
ファミリア時代はもう少しカペラとの差があって、どちらも(というか主にファミリアのほうが)オリジナリティがあった気もしますが、、、、。
お金がある教習所では、次期教習車の最有力候補といったところでしょう。
それにしてもアクセラが教習車だった今の若い人に聞くと、絶対「買わない」って言いますね。
これって今後のことを考えるとかなりの痛手だと思うんですが、ヨーロッパとアメリカで売れれば良いのかな?
ある意味、教習車に選ばれるってことは運転しやすいってことなんですが(あとは数少ないM/T?)、まあ、わざわざ自分からお金を出して教習車を買わないですよね。
正直、クラウン・コンフォート的なクラシカルな魅力もないですし、、、、。
2008年10月06日
シビックのベストバイは?
European Civic Type R

なんと09モデルでLSDが装着されることになった欧州仕様のシビック・タイプR。
リリースによると、この改良によって筑波でのラップタイムは1.44秒ほど短縮(なぜ筑波?)。
この他にもホンダファンの憧れである、写真のチャンピオンシップ・ホワイトも選べるようになったみたいです。
まさに無い物ねだりという感じで、日本人は欧州仕様を、ヨーロッパの人達は日本仕様を好むという図式、なんか変ですね。
LSDの装着で、並行輸入業者が発売する日本仕様に流れるのを阻止し、尚かつ過激に進化し続けるメガーヌやフォーカスにも勝負を挑みたい、といったところでしょうか。
既に欧州仕様は日本に入ってきて納車待ちみたいですが、果たしてコレが09モデルなのかは不明。
しかし、日本発売モデルが08の売れ残りだとしたら、これからオーナーになる人はかなり可哀想。
ほとんどの人が欧州仕様に求めるのは“スタイリング”なわけであって、LSDやチャンピオンシップ・ホワイトを選びたいという人も多いのでは?
Hybrid Honda Rally Car


こちらはシビハイのラリー仕様。
競技車両になってもカッコ悪いセダンボディだけに、現行型シビックのベストバイは09の欧州仕様タイプR、もしくは5ドアのディーゼルということで決定かな、、、、。
Riccardo Patrese drives wife crazy in Civic Type-R
パトレーゼ、久々に見ました。
2008年10月06日
漆黒のレクサス
Lexus LF-Xh


マットブラック仕様のLF-Xh。
これまでの「ハイブリット=ブルー」というイメージを捨て、マットブラック仕様で出してきました。
今後、「ハイブリット全車にマットブラックを用意」とかならアナーキーで尊敬するけど、それはなさそう。
先代のハリアー自体もES300顔(ウィンダム)だったけど、LF-Xをアヴェンシスと同じ顔つきにしたのは、ステータス性の面では大きな失敗といえそう。
2008年10月05日
エルメスが手がけた2CV
Citroen 2CV by Hermes















ヴェイロンに続き、今度は2CVのエルメス仕様。
それにしても相変わらず仕立てがヤバい。
なんでも、2CVがパリサロンでデビューしてから今年で60周年を迎えるらしく、それを祝って作られたものみたい。
ディティールカットのボケあしも雰囲気が良く、写り込みやハイライトも実に良い感じ。
もし、このままの姿で現代の交通環境に対応できる動力性能が確保されていたならば、どれだけ欲しいと思う人がいることか。
ブランド大好きな若者も、こんなクルマであれば興味を示しそう。
クルマを次々と乗り換える人って多いけど、商品企画としては、こんな一生モノと言えるクルマがあっても良いと思います。
2008年10月05日
新型キューブ
2008年10月05日
懲りずにラジコン
またまた谷田部でラジドリ。

今回は某著名ライターと某著名カメラマンの3人で。
はじめの頃はキットの空箱にマシンを入れて持参していたけれど、今ではすっかり本気モードに、、、、。
ボディもラジドリ界のカローラことパルFC(手前のマシン)にチェンジ、カラーリングも定番の風林火山仕様で立派なドリ車になりました。
ちなみに、ラジドリ界では定番のサフェーサー仕様、実はタミヤがアバルト1000TCRをモデル化する際に用意したもの。
元来、絶対数が望めないポリカーボネイド用の塗料は色数が少なく、特にタミヤ製品の場合にはモデル化されたクルマ以外のカラーが発売されることはまずない。
しかし、アバルトとドリ車の塗料が同じというのも、何とも面白いハナシ。
これはラジコン業界ならではの現象だけど、どちらもよく知っている身としてはチョット罪悪感もアリ。
でもアバルトのキットは既に廃盤(初出は95年)にも関わらず、ドリ車ブームで塗料だけをバンバン出荷しているタミヤという会社、ちょっと確信犯かも、、、、。

今回はMシャーシのロードスターも持ち込み、ドリとグリの2台体制へ。
ちなみにボディは「どっかの誰かさん」仕様。
モチーフとなった実車は、この近くに今も眠ってます。
RC DRIFT PV FASCINATING D
BGMも編集も最高だし、ボディメイクやアイデアも完璧。
実車なら絶対に乗りたくないカラーリングだけど、ラジコンは別腹で、なぜかメチャクチャ格好良く見える。
こういった心境の変化も興味深いところ。
2008年09月29日
流出!? ランボルギーニの4ドアモデル
Four door Lamborghini design sketches

昨日、"Estoque"とお伝えしたコンセプトカーのスケッチが流出したみたい。
このスケッチを信じれば、噂通りの4ドアモデルですね。
フロントは一連のランボ顔、サイドはラピードのように伸びやかで、既に公開されているリア周りはランボらしいカラーリングやLEDを潰したスケッチ状態で見ると、アウディにも見えます。
尚、シャシー関連はアウディのものを流用し、パナメーラの対抗馬として登場させるみたい。
もしパナメーラと同じ価格帯だとすると、けっこう悩む人も多そう。
RS8なんてものが登場しても、イメージ的にパナメーラの相手にはならないハズだから、ランボ名義で出して正解かも。
2010 Audi A8?




中東のサイトにアップされた、新型A8の予想図(流出写真?)。
"Estoque"のベースになるのはコレかな?
2008年09月29日
新型ポルシェの名前は356?
Porsche's new baby Boxster

このブログではちょっと前に914と称した、フォルクスワーゲンとポルシェの新しいスポーツカー。
噂ではこのモデルのために、あの“356”の名前を復活させるとか、させないとか、、、、。
オープン2シーターを所有している身にすれば、より実用性の高いタルガトップで、914の名前をつけてくれたほうが嬉しいかも。
2008年04月04日
これから楽しくなりそうな予感……

なぜか、これまで二輪の免許をもってなかったので……。
Arai VECTOR

ヘルメットはコストパフォーマンスの高さから、アライの『VECTOR』をチョイス。
あんまり詳しくないけど、これまでヘルメットの性能を意識したことがないので、謳い文句である“低重心”、“静粛性”、“高速安定性”を走行時に体感できるのか、少し楽しみ。

そして取得後の愛機を何にするか、今からワクワク。
久し振りにモトチャンプも買って、今はこのクラスのメジャー車種であるシグナスにするか、アドレスにするかを悩み中。
生活サイクルも高校生の頃に戻って、今は青春まっただなか。
次は思い切って、積年の夢でもあるリトルマーチンでも買ってみるか!?
Nikko Home Electronics R2-D2 Projector

ボクらの世代にはラジコンメーカーとしての印象が強いニッコーが新たに立ち上げた、ニッコーホームエレクトロニクス製の『R2-D2プロジェクター』。
日本国内での販売台数は1000台限定で、そのお値段は38万8500円ナリ。
発表自体は随分前のことだが、そろそろ登場予定だけに売れ行きはどうか!?
到底買えない金額だけど、ちょっと実機は見てみたい……。
しかしニッコー、今は海外のほうがブランド力が強いぐらいだから、輸出向け製品なのかも。
コレクターが喜んで買いそう。

このあたりの構図は幻想的。
ちょっとソレっぽい。
クルマが登場するミュージックビデオシリーズ
Jamiroquai Cosmic Girl × Ferrari F355&F40 Lamborghini Diablo
まずは定番で。
日本じゃありがたみがなくて売りモンはないが、イギリスではほとんどの車種が右ハン化されてるスーパースポーツ達。
ポルシェ911 GT3なんて硬派銘柄はもちろん、この中に登場するフェラーリF355、ランボルギーニ・ディアブロも当然のことながら右ハンドル仕様。
日本じゃ配管の関係で、「20B積むには左ハン車が有利」ってことでFC3Sが逆輸入されてた時代があったんだから、どっちが良いかなんて分からない。
右ハンだとエキマニ&タービンが運転席側にある80スープラ、デカいタービンが運転手の足下を焦がさない、右ハン前提の第二世代GT-Rなど、基本設計の違いは今更ながら見ていくと面白い。
もうここまで来ると、「ペダルレイアウトが……」とか「ステアリングのオフセットが……」とかいうレベルじゃないんだな。ホント。
ロータリーのフルチューンマシンとかになると、アシ、普通に焦げますからって感じ。
ちなみに、このビデオに出てくる黒いF355は本当にカッコイイ。
これ観ると355が欲しくなる、もちろん買えないけど。
2008年04月02日
2台のS124

なんの因果か、今は二台のS124を所有するワタクシ。
正直、ついこの間までは「一生、ベンツになんか乗らない!」と思っていたのに、気づいたら同じクルマを2台も持っているのだから、ボクもかなりいい加減な部類の人間だ。

しかし今日、そんないい加減さを見かねてか、後に写るブルーブラックのS124を欲しいという人が現れた。
このブルブラ号、現在はATが不調なので、新規で乗るにはそれなりにお金がかかるが、それでも乗りたいと言ってくれるならタダで譲る気だ。
今日はそのブルブラ号の試乗会が開催されたクルマ屋さんにオーナーとして参加したが、同場所には偶然にもW124ことセダンの300Eの売り物もあって、こいつの程度が存外に良くて品評会のライバルとしては強敵だった。
というか、ボクが二台も持っていなければ、思わずそのセダンを買ってしまいそうなほどで、セダンならではの気密性の高さと軽快なハンドリングにすっかり魅了されてしまった。
セダンはワゴンと比べて市場価格が安いし、構造的にもシンプルなので(ワゴンのリア足はハイドロ)、手間のかかる確立が少なくて大いに魅力的。
思わず、「セダンを買ってワゴンと並べるか……」と考えてしまった自分が恥ずかしい。

所有車が3台もあるだけに、“ここぞ”とばかりにガソリンを買い溜め。
強いてこのS124に不満があるとすれば、それは燃費の悪さ。
あまり距離は乗らないが、やっぱり良いに越したことはない……。
これと同じ乗り味で、燃費の良いものを求めると新型Cクラスワゴンに行きつくが、その車輌価格は到底払えない……。
人生はかくも難しい。
W124 Faszination.
かなり有名だけど、124の良さを端的にまとめた傑作PV。
ちょいと恐怖映画テイストの入った80年代ノリなグラフィックが、今は少しレトロでカッコイイ。


