2008年07月08日
アバルトに真打ち登場!?
Fiat 500 Abarth "Opening Edition"









アバルトの発売が差し迫った今になって、性能を更に引き上げた"Opening Edition"が出てきました。
馬力はスタンダード・アバルトの135hpに対して160hpに強化され、0-100km/h加速は7.9秒から7.4秒に短縮、最高速は205km/hから211km/hにアップしてます。
なお、ボディカラーはホワイトとグレーの2色で、グレーを選べば、ルーフ部にチェッカーフラッグあしらった仕様も選べる模様。
この他にもオプションとして強化パッドやBMCのエアフィルター、Pゼロ・ネロが履かされた17インチホイールなどのオプションも豊富に用意されるみたいです。
昔のアバルトとは異なり、まさにプレミアムコンパクトといった出で立ち。
でも、個人的にはボディカラーはグレーでレッドペイントの類いは全て排除、内装はブラック・ファブリックにするかわりに値段を限りなく安く、みたいな仕様が欲しいところです。
2008年07月08日
レゴで出来たビートル
Volkswagen Beetle(1960)




レゴの新製品みたいですが、こんなのあったんですね。
写真を見る限り、けっこうデキも良さそう。
基本的に何でも作れるレゴですが、灯火類やミラー、ホイールなどのワンオフパーツも多数装着されているだけに、ビートルを作りたい人はコレを買うのが吉。
フェラーリシリーズと比べ、ボディを構成するパーツには一般的なモノが使用されているだけに、ピラーのあたりさえ何とかすれば、カラーリングも変えられるっぽいです。
残念ながら、日本での取り扱いはなさそうですが、このあたりは本国サイトから通販すれば問題ないでしょう。
2008年07月07日
フェラーリのリムジン売りたし
Ferrari 360 Limousine




ひさしぶりのeBayネタで、今度はフェラーリ360モデナ・リムジン。
以前にCGだと言われたこともあった360リムジンですが、このように実車は今でも健在。
フェラーリのリムジンと言うとスゴイ響きですが、エンジンや駆動系がリアに集中したミドシップレイアウトだけに造りは簡単。
マフラーやシャフト類をフロントからリアに向けて伸ばす必要もナシ。
内装関係におけるフルバケ8脚というレーシーかつ簡素な設定も、それは言い換えれば内装を作り込まなくても成立するという言い訳にもなるワケで、ウマい妥協点を見つけてます。
マフラーにはお約束のチュービが付くようですが、これも排気系がスタンダードとまったく同じとなるミドシップレイアウトだからこそ出来た芸当。
一見すると破天荒に見えますが、実はしっかりと計算されたうえで成り立った、理詰めのリムジンと言えそうです。
Ferrari Limo
2008年07月06日
R35GT-Rのレースカー続報
NISSAN R35 GT-R NISMO Optional Parts Packages






先日お伝えした十勝仕様の続報。

どこまでがニスモ名義で、どこまでがVスペ名義のパーツとなるのかは分かりませんが、とりあえずカーボン製と思われるボンネットは、裏のプレートから判断するに、ニスモ名義で販売するみたい。
ちなみに歩行者保護の問題からか、R35のノーマルボンネットはアルミ製。
R34時代は東レのカーボン・ボンネットが採用されていたから、そこからの乗り換え組ならばカーボン製にしたいところかも。
ただ、カーボンでもマジメに作ると飛躍的に比重が軽いというわけじゃないから、世間の人達が思うほど軽量化ができないのが難点。
(参考までに、↓下の数値は東レのサイトに記されていた参考例。カーボンだとスチール比で50%、アルミ比では30%ほど軽いとのこと)
ex. R34 GT-R
スチール製フード20kg、アルミ製フード約12kg、CFRP製フード約8kg


他にもトランクやミラーのカーボン化とか、ミッションクーラーと思われる物体がリアに付いていたりと、レースカーらしい装備が満点。
たぶんニスモではR35の弱点を把握しているハズだから、このマシンはGT-Rチューニングにおける今後の指針となりそう。
2008年07月06日
8億円のクルマ
Maybach Excelero Concept

ドイツのタイヤメーカー、フルダ社をプロモーションするために作られた、あのエクセレロが売りに出てます、、、、。



このエクセレロ、シャシーはマイバッハ57がベースで、5.9リッターのV12は700馬力を発生、イタリアのナルドで叩き出した最高速は350km/hオーバーという怪物。
1930年代にフルダ社はマイバッハベースの車両でタイヤテストを行っており、このエクセレロでは、2005年に登場した次世代タイヤのプロモーションカーとして機能していた気が、、、、。
値段は8億円チョットということで、さすがは中古車、製作時にアナウンスされていた10億円よりは僅かに安くなってます。
差額の2億円だって、各国でネタを提供しまくったことを考えれば、プロモーション費用としては割安だったと言えるんじゃないでしょうか。
あとは、この値段で買う人がいるのか? 問題はそこだけですかね。
Maybach Exelero
P.S.
敢えてレースカー中心でチョイスしましたが、このサイトに集まっている売り物、カージャンキーなら見ていて飽きません。
1992 Benetton B192

1997 McLarenF1 GTR Longtail

Porsche 962

1996 Alfa Romeo 155 ITC

2006 Super Aguri SA06

1980 Mercedes-Benz 450 SLC AMG MAMPE LUFTHANSA FIA GROUP 4

Yamaha DS5 'The Batbike & Sidecar'

2008年07月04日
エタノールでも走るVW
Volkswagen Gol



新しいフォルクスワーゲン「Golf」ならぬ「Gol」は、主にブラジルを中心とした南米マーケットで展開されるエントリーモデル。
基本的にはポロがベースとなっており、エンジンは1リッターと1.6リッターの2種類を用意。
ブラジルお得意のフレックス燃料車となっているのが特徴で、ガソリンとエタノールをいかなる割合で混合しても使用できるのが特徴。
馬力は1リッターモデルで72hp(エタノール使用時76hp)、1.6リッターモデルで101hp(エタノール使用時104hp)と、どちらの燃料を使用した際にも、必要にして充分な性能が得られてます。
ブラジルでは1970年代からガソリンの代替え燃料としてエタノールを使用してきた実績がありますが、ここにきて、ようやく時代が追いついてきた感じですね。
他メーカーも追従していることだし、この流れが上手くいけば、水増しガソリンで少しは内燃機関の寿命が延びるかも?
Novo VW Gol G5 - Comercial Oficial

モデル業界における所得番付ナンバー1のジゼル・ブンチェンと、もはや説明不要のシルベスタ・スタローンが共演した豪華なCM。
ちなみにフォーブス調べの所得番付によると、昨年度におけるジゼルの年収は約36億円、これに続いて2位につけたのは、フォルクスワーゲンの広告塔としてこのブログでも紹介したハイジ・クラムの14億5000万円で、3位はケイト・モスの7億7800万円。
日本じゃまったくもって地味な印象のフォルクスワーゲンですが、なかなかどうして、世界的に見ればかなり手堅く有名ドコを押さえた、無難なPR活動をしていることが分かります。
2008年07月04日
SLRのスピードスター仕様?
McLaren SLR Speedster



SLRにロードスター・ベースのファイナル・エディションが追加されるというハナシがあったんですが、もしこのテスト車両がそれだとしたら、かなりパンチの効いたモデルに仕上がりそう。
そのネーミングも含めて、今後の展開がちょっと楽しみです。
Spy SLR
2008年07月04日
新しいルノー・アルピーヌ
Renault Alpine




2011年の復活に向けて、スクープ誌、個人も含めた予想デザインいろいろ。
エンジンもV6、直4など諸説あるために、パッケージングも含めたデザイン案もバラバラ。
マーケット的にはポルシェ・ケイマン、ロータス・エリーゼ&ヨーロッパ、そしてもうすぐお披露目されるイーグルなどでも欲望は代替えできそうなだけに、敢えてアルピーヌを選ぶだけのクルマ造りが求められると思います。
2008年07月04日
X6のハイブリット仕様
BMW X6 Hybrid ?




デスヴァレーで酷暑テスト中のX6は、噂のハイブリット仕様。
今後の流れを考えると、これこそが大本命モデル。
ボンネットに設けられたパワードームチックなカモフラージュが気になりますが、ハイブリットモデルではこのあたりにデザイン的な差異が与えられるのかも。
2008年07月04日
アウディA5をイジると、、、、
Senner Audi A5 3.0 TDI







ヘタするとA4とまったく見分けがつかないA5なんですが、このクルマは下手に外観をイジっておらず、A5がもつ絶妙なライン捌きを上手く活かしてます。
過去にはMTMとかもチューニングしていますが、アンダースポイラーがつかないA5の場合、ホイールを大径化すると、そのまま最低地上高の上がり幅が目に見えて分かってしまうという欠点アリ、、、、。
このクルマもホイールは21インチですが、ギリギリまで車高を落とすことでそれを回避しています。
ノーマルではかなり貧弱なA5ですが、ここまでイジればTTよりも全然アリな、チョイ悪クーペに変身といったところでしょうか。
2008年07月02日
新型GT-Rのレースカー
Nissan GT-R build up




十勝24時間に参戦するGT-Rのカラーリングと画像。
GT-R in FSW



以前に各媒体がこぞってVスペックと報じた↑の車両は、結局のところ十勝仕様のテスト車両だったことが判明しました。
あくまでもニスモ製パーツのテストを兼ねての参戦ということのようですが、このクルマに投入されるメカニカルコンポーネントの中には、Vスペックとリンクした装備もあると考えるのが妥当なところ。
黒いトランクはひょっとしてカーボン製? とか、移動用に履かされたであろうホイールには、専用スペックと思われるRE070が装着されていたりとか(タイヤの太さから予想するに、このサイズの070は存在しないハズ)、この画像からも興味深い点が多々見受けられます。
何より既にGT-Rにお乗りの走行会ジャンキーの方々としては、タイヤの選択肢がグッと広がるであろう、18インチと報じられたホイールを要チェックといったところでしょうか。
以下、公式リリース
エントラント: NISMO
チーム名:MOTUL NISMO Racing Team
車両名:MOTUL NISMO GT-R
監督:熊谷太郎
ドライバー:影山正美、田中哲也、星野一樹
ベース車両:NISSAN GT-R (R35)
エンジン型式:VR38DETT
エンジン排気量 :3799cc
エンジン出力: 480ps以上/6400rpm
最大トルク:60kgfm以上/3200-5200rpm
車両重量:1600kg以上
タイヤ:ブリヂストン製
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は、7月20日から21日に行われる第15回十勝24時間レースにNISSAN GT-Rをベースとした車両で出場することを発表した。
参戦カテゴリーは、IP-4クラス*で、今夏発売予定のNISSAN GT-R用ニスモオプション及びMOTUL社と共同開発しているコンペティションオイルのレースフィールドにおける性能、耐久性の確認を目的とするテスト参戦となる。
2008年07月02日
新しいマツダ・アクセラ!?
New Mazda 3 ?



ちょっと前まで、新しいマツダ3(アクセラ)ではないかと噂された画像。
結局、それは間違いだということが分かったのですが、メーカーからの流出画像だと思い込んでしまうのも納得の完成度です。
画像のネタ元はロシアから流れて来たようですが、「3DS Max」という3Dのレンダリングソフトを使って作られていただけに、アングルも自由自在。
各部をしっかりと作り込んでおけば、どこから切り出しても破綻はなく、まるでそこに実車があるかのように、異なるアングルの画像を何枚でも複製することが可能。
結果、基本的にワンオフものの予想CGではないということで、噂話しにも拍車がかかったみたいです。
ここまでプロとアマの技術的な差が少なくなると、この手の都市伝説的ネタも増えてくるワケですが、こういったVOWっぽいネタも楽しいんじゃないでしょうか?
たぶん自動車雑誌じゃ絶対にやらないネタでしょうが、昔じゃあり得なかった、今っぽい空気感を含んだニュースだと思います。
2008年07月01日
GT-R、コルベットに敗れる
Corvette ZR1



コルベットZR1がニュルで7分26秒04を記録した模様。
どこまでを量産車として規定するかは難しいところですが、とりあえずGT-Rの標準車は負けが確定と、、、、。
ちなみに、このクラスだとワルター・ロールのドライブで7分28秒を記録したカレラGTや、同じくロール氏が7分32秒を叩き出した997のGT2あたりがライバル。
この他にも7分27秒を記録したパガーニ・ゾンダFとか、ミカ・ハッキネンがドライブして7分11秒を記録したマクラーレンF1などもありますが、これらは車両の状態も含めて別格扱いで良いと思います。
しかしZR1、620馬力を発生させるエンジンにクロスレシオの6速M/T、これにカーボン・セラミックブレーキと、ヨーロッパでは激速銘柄として名を馳せるパイロットスポーツ2の組み合わせならば、このタイムにも納得がいくというもの。
しかもカーボンで軽量化が計られた車重は僅か1519kgというのだから、更にその結果は推して知るべし。
最近はニュルのラップタイム競争が加熱してきましたが、こういうのは見ていて楽しいですね。
タイムが全てではないですが、世界中のメーカーが同じ目標に向かって動き、そこに日本車が3台も絡んでいるという現実。
これで来たるエコカー戦争にも勝てれば完璧、ここ数年で日本車の地位が更に向上しそう。
2008年07月01日
新しいM3CSL
BMW M3 CSL


一部では7分22秒を記録したという噂もあるE92型のM3CSL。
予想画像はこんなモンだとして、あの未完成なフロントバンパーには、やっぱりアンダースポイラーを付けたくなるのが妥当な考え。
テスト中と思われるショットには、リアスポイラーとカナードが装着されるだけですが、ラップタイムと共にチンスポが付くのか楽しみ。
2008年07月01日
チャレンジャーのカタログ
'09 Challenger brochure













引き続きカタログ。
構図も含め、長所を最大限に活かした上手いやり方。
参考になります。
2008年07月01日
チャレンジャーでチャレンジ!
Challenger design competition


MSNが開催する、チャレンジャーiDならぬデザインコンペ。
優勝者は自分好みにカスタマイズされた実車が貰えるほか、一般投票で選ばれた人にも実車がプレゼントされるみたい。
見たところ、まだ予想を大幅に上回る作品は少ないから、ウデに自信がある人は是非とも参加を、、、、。